第二種電気工事士【技能試験】の突破チャート・勉強学習方法

■このページについて
当サイト移行作業とともに自分の書いてきた文章を読んでいて、技能試験の具体的な学習方法について述べていないことがわかりました。
そこで、今回はフローチャートにして説明してみようとおもいます。

フローチャートとしては下の画像のようになります。(私が作成いたしました)
Microsoft Word - 文書1.png
画像を見ていただいたところで、詳しくどのように学習を進めるかについて説明してみます。よろしければ下にスクロールしてください。

■そもそも第二種電気工事士の試験の難易度って?
◯筆記試験の難易度
まず、筆記試験がありますが、こちらはそれほど難易度が高くありません。
なぜなら、6割以上(56点以上に得点調整されたことも有)正答すれば、それで合格だからです。

その内訳は、
・電気理論(高校物理基礎『電磁気』範囲程度)
・法律等で定められた配線の設計法、検査法、規定
・鑑別(工具や材料等)
・配線図からの読み取り
ざっくり分けてしまうとこのような感じになります。

電気理論は、勉強に少し時間がかかります。
とりあえず、「第二種電気工事士だけを取得したい」のであれば、
他のものを完答することで合格することが可能です。

筆記試験に合格できない人は、ただ単に勉強時間が足りなかっただけです。
落としてはいけない試験です。確実に受かってください。
受験参考書や過去問を購入して、勉強しましょう。
おすすめ参考書はこのページで紹介しています。また、学習方法についても少しだけ記載しました。

中でもお勧めなのはこの参考書です↓


◯技能試験の難易度
技能試験では難易度の変動はそれほど「ない」と言えるでしょう。
また、一度合格した立場の人からすると、過去の問題を全て見てもそれほど難しくは感じないでしょう。

技能試験で大切なことは一定以上の「技術」を身につけることです。
『技能』試験とわざわざ書くくらいなのですから、合格者には一定以上の技術が身についている必要があります。
内容そのものは前述したとおり、決して難しくないのです。

技術を身につけるには、ひたすらに練習あるのみです。
大切なことは、「上手なお手本」を見ることです。
最低でも完成した公表問題の解答の写真を見ることが大切です。

心配なら、DVD付きの本も発売されています。
詳しくはこちらのページに参考書をまとめています。

◯技能試験の具体的な学習方法
技能試験は、工具・練習材料(最低1回分)・公表問題の解答参考書の3点が必要になります。
面倒な場合やよくわからない方は工具セットを購入するとよいでしょう。
ただし、VAストリッパに関しては、良い物を購入したほうがよいです。

よって、
こちらと、
このようなストリッパを購入することをおすすめします。

そして、
最低限、1回分の練習材料は入手しましょう。

技能試験の参考書についてはこちらに載せています。
具体的な練習方法についても、参考書紹介ページに載せましたので、ご参考になさってください。

それでは、健闘を祈ります!

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